スズキ、「イントルーダー」「ブルバード」のリコール エンジンが停止して再始動ができないおそれ

■リコール届出番号
国-1579

■リコール開始日
平成17年12月13日

■不具合の部位(部品名)
配線

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電気装置において、イグニッションスイッチの配線の取り回しが不適切なため、クラッチケーブル、スロットルケーブル、メインハーネスと干渉しているものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部位が摩耗して配線の被覆が破れ短絡し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動ができないおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、イグニッションスイッチの配線状態を点検し、
(1)配線が干渉しているものは、取り回しを修正する。
(2)配線が干渉してイグニッションスイッチ等の部品が損傷しているものは、新品に交換するとともに、配線の取り回しを変更して組付ける。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

イントルーダー(BC-VS55A)

VS55A-100009 ~ VS55A-100089
2004年07月20日 ~ 2005年05月16日

ブルバード(BC-VS56A)

VS56A-100010 ~ VS56A-100070
2004年07月20日 ~ 2005年05月16日

計140台

1115790

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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