スズキ、「スカイウェイブ」のリコール 燃料タンクから燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-1550

■リコール開始日
平成17年11月9日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料ポンプリテーナ(燃料タンクに燃料ポンプを固定する保持具)の締め付けが不適切なため、確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクが膨潤した際に燃料タンクが燃料ポンプリテーナを変形させ、燃料タンクと燃料ポンプリテーナの気密性が低下して燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料ポンプリテーナを新品と交換し正規トルクで締め付ける。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

スカイウェイブ(BC-CP51A)

CP51A-103623 ~ CP51A-104425
2005年03月04日 ~ 2005年08月25日

計803台

1115500
識別: 黄色のシールをシート底面に貼り付ける。

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る