ヤマハ、「ビーノXC50」の改善対策 走行安定性が損なわれるおそれ

■改善対策届出番号
国-0296

■改善対策開始日
平成17年9月30日

■不具合の部位(部品名)
緩衝アーム/ロッド

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前輪緩衝装置において、コイルスプリングを押さえているサークリップの組付け作業が不適切なため、サークリップが外れているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該緩衝装置のダストシールが外れて、スプリングが抜け出し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、点検し、ダストシールの外れているものは良品と交換し、サークリップの取り付け状態が不適切なものは正規位置に組付ける。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ビーノXC50(BA-SA26J)

SA26J-461838 ~ SA26J-461893
SA26J-502229 ~ SA26J-502452
SA26J-403899 ~ SA26J-405243
SA26J-405259 ~ SA26J-405274
2005年06月13日 ~ 2005年08月18日

計1,627台

2102960

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. KTM Japanは、2018年10月から12月末までの間、クリスマス・キャンペーンを実施す…
  2. 2018年9月2日、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦が開催されている九州のオート…
  3. ※画像は公式サイトのスクリーンショット 年末までの期間限定ビッグチャンス BMW Motor…
  4. 【トライアンフ ストリートスクランブラー】 ディテール&試乗インプレッション ストリート…
ページ上部へ戻る