ヤマハ、「EC-02」の改善対策 ショックアブソーバが外れ走行不能に至るおそれ

■改善対策届出番号
国-0290

■改善対策開始日
平成17年9月1日

■不具合の部位(部品名)
ショックアブソーバ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
後輪ショックアブソーバの上側の溶接が不適切なため、走行中の振動や衝撃により、当該溶接部が破損し、ショックアブソーバが外れて車体が下がり、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、後輪緩衝装置を対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

EC-02(SY02J)

SY02J-000036 ~ SY02J-001065
2005年04月19日 ~ 2005年07月29日

計1,030台

2102900

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲ストリートトリプルRS クリスタルホワイト トライアンフは、2019年モデルの「ストリートト…
  2. 蘇る伝説!キング・ケニーも愛した黄金のホイール! モーリスマグが限定復刻! 1970…
  3. 400ccクラスでツーリングをしたい方にオススメのバイク ライダーの皆さんがバイク選びをす…
  4. ▲300 EXC TPI 日本初導入の4車種を含む豊富なバリエーション KTM Japanは…
ページ上部へ戻る