カワサキ、「エプシロン」のリコール エンジンが停止して再始動できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1501

■リコール開始日
平成17年8月24日

■不具合の部位(部品名)
始動装置

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
イグニッションスイッチにおいて、接点の構造が不適切なため、接点間にアーク放電が発生し、その熱により樹脂製の接点板が溶損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、溶けた樹脂が接点間に入り込み導通不良の状態となり、灯火類が点灯しなくなるとともに、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、イグニッションスイッチの接点板セットを対策品に交換する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

エプシロン(BA-CJ43B)

CJ43B-100003 ~ CJ43B-100472
2002年05月07日 ~ 2004年01月27日

計19,271台

1115010

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 日本郵便は、10月19日(木)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットシ…
  2. ホンダは、スーパーカブ 世界生産1億台達成を記念し、「第45回東京モーターショー2017」の…
  3. ホンダは、二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2017年10月に1億台を達成した…
  4. ※10月20日更新情報 台風の影響を考慮し、本イベントの延期が正式アナウンスされています。 …
ページ上部へ戻る