BMW、「R1200GS」のリコール エンジンが停止して再始動できなくなるおそれ

■リコール届出番号
外-1215

■リコール開始日
平成17年3月18日

■不具合の部位(部品名)
燃料ポンプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料ポンプ電子制御ユニットの防水機能が不適切なため、当該電子制御ユニットと燃料ポンプに接続している端子部に水が浸入し、錆が発生することがある。そのため、当該接続端子が腐食し、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料ポンプ電子制御ユニットのOリング(青)を対策品(青緑)に交換するとともに、電子制御ユニットと燃料ポンプの接続端子を点検し、端子が腐食している場合は、電子制御ユニットと燃料ポンプを交換する。

■車名
BMW

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

BMW R1200GS(R1200GS)

WB10307J94ZL25475 ~ WB10307J84ZL29761
WB10307J54ZN25219 ~ WB10307J84ZN31029
2004年01月16日 ~ 2004年07月26日

計399台

1212150

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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