ホンダ、「フォルツァ」のリコール ベアリングが破損し、走行不能となるおそれ

■リコール届出番号
国-1362

■リコール開始日
平成17年2月18日

■不具合の部位(部品名)
駆動力伝達部

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジン製造工程でオイルの注入作業が不適切なため、ミッションオイルが注入されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ミッション内部の軸受ベアリングが高温となり、当該ベアリングが破損し、走行不能となるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、ミッションのオイルの有無を点検し、オイルが注入されていないものは、エンジン一式を新品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

フォルツァ(BA-MF08)

MF08-1015270 ~ MF08-1015328
2004年11月16日 ~ 2004年11月19日

計38台

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 日本郵便は、10月19日(木)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットシ…
  2. ホンダは、スーパーカブ 世界生産1億台達成を記念し、「第45回東京モーターショー2017」の…
  3. ホンダは、二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2017年10月に1億台を達成した…
  4. ※10月20日更新情報 台風の影響を考慮し、本イベントの延期が正式アナウンスされています。 …
ページ上部へ戻る