ホンダ、「VFR」「CBR1100XX」のリコール ブレーキ液が漏れ後輪ブレーキが効かなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1345

■リコール開始日
平成17年1月16日

■不具合の部位(部品名)
圧力制御伝達部

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前後輪のブレーキが連動して作動する機能が付いた二輪車において、前後制動力配分をコントロールするプロポーショナルコントロールバルブ(PCV)内のブレーキ液圧保持シールのリップ加工寸法が不適切なため、リップの先端が潰れて液圧保持のシール機能が低下するものがある。そのため、ブレーキ液が漏れて後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、PCVの液圧保持状態を点検し、液圧が保持できないものはPCVを良品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

VFR(BC-RC46)

RC46-1150049 ~ RC46-1150538
RC46-1300001 ~ RC46-1300211
2002年01月11日 ~ 2004年05月24日

CBR1100XX(BC-SC35)

SC35-1000583 ~ SC35-1000789
2002年01月11日 ~ 2004年05月24日

計908台

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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