ヤマハ、「ヤマハギアBA50」「ギアBA50」の改善対策 エンジンの回転が下がらなくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0267

■改善対策開始日
平成16年12月9日

■不具合の部位(部品名)
アクセル

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
加速装置において、スロットルケーブルの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、後輪タイヤの跳ね上げた水が当該ケーブル内部に浸入することがある。そのため、低温時に当該ケーブル内部に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、スロットルケーブルを対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ヤマハギアBA50(A-4KN)

4KN-000101 ~ 4KN-158757
1994年08月23日 ~ 2003年07月01日

ギアBA50(BB-UA03J)

UA03J-000013 ~ UA03J-024118
1994年08月23日 ~ 2003年07月01日

計52,079台

2102670

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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