ホンダ、「ジャイロUP」のリコール 前輪ブレーキが操作できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1321

■リコール開始日
平成16年12月8日

■不具合の部位(部品名)
主ブレーキ一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
二輪車の前輪ブレーキケーブル外側の被覆材が不適切なため、ケーブル配索の曲がりがきつい箇所で寒冷時に屈曲を繰り返すと、外側被覆材に亀裂が発生してケーブルの曲がりがよりきつくなり、アウターケーシングスプリングが破断するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、破断箇所でインナーケーブルが切断し、前輪ブレーキが操作できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、前輪ブレーキケーブルを対策品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ジャイロUP(BB-TA01)

TA01-1700006 ~ TA01-1711201
TA01-1900001 ~ TA01-1902059
1999年12月17日 ~ 2004年10月27日

計13,132台

1113210

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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