ホンダ、「シルバーウイング」のリコール スタンドがブラケットから外れるおそれ

■リコール届出番号
国-1147

■リコール開始日
平成16年7月1日

■不具合の部位(部品名)
車体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインスタンドを取付けるブラケットにおいて、当該スタンドを締付けるナットとブラケットの溶接部に隙間があるため、当該スタンドの操作を繰り返すと、ナットの溶接部が剥がれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により、スタンドの締付けボルトが弛んで抜け落ち、当該スタンドがブラケットから外れてタイヤと干渉し、タイヤを損傷するおそれがある。または、外れたスタンドが他の交通の安全を妨げるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、メインスタンド取付けブラケットの形状を点検し、旧型ブラケットの場合はボルトとワッシャー及びナットを対策品に交換する。新型ブラケットの場合はボルト、ワッシャー、ナット及びブラケットを対策品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

シルバーウイング(BC-PF01)

PF01-1000011 ~ PF01-1003971
PF01-1100001 ~ PF01-1100518
PF01-1200006 ~ PF01-1200405
2001年03月27日 ~ 2003年08月22日

計6,487台

1111470

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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