ホンダ、「CBR1000RR」のリコール 速度計の指示が実速度より大幅に低く指示されるおそれ

■リコール届出番号
国-1090

■リコール開始日
平成16年5月25日

■不具合の部位(部品名)
スピードメータ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
デジタル式速度計の演算コンピュータのプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、直ちにオン・オフを繰り返す、またはイグニッションスイッチをオフにした後、直ちに再度オンにしてトリップ表示切り替えボタン(区間距離や時計表示等の表示切り替えボタン)の操作を行なうと、プログラムの車速演算用基礎データが変更されることがある。そのため、速度計の指示が実速度より大幅に低く指示されるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、デジタル式速度計を対策品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

CBR1000RR(BC-SC57)

SC57-1000004 ~ SC57-1000839
2004年04月07日 ~ 2004年05月08日

計724台

1110900

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 大阪のインディアン正規販売店「単車屋吉田」が出展 10月28日(日)に大阪府の泉大津フェニ…
  2. 国際A級スーパークラスで新記録となる6年連続チャンピオン 2018 MFJ※全日本トライア…
  3. 2018 FIM※ロードレース世界選手権権シリーズ第16戦日本GP(10月21日開催)に…
  4. ライダー&ファクトリーマシンのフォトタイムも! HYODのフラッグシップストア“HYOD …
ページ上部へ戻る