ホンダ、「シルバーウイング」のリコール 燃料タンクから燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-1061

■リコール開始日
平成16年4月8日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクのプレス成形が不適切なため、当該タンクの表面の鉄板にうねりが生じているものがあり、原動機の振動等により当該鉄板が共振を起こすことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該鉄板のうねり部に亀裂が生じて、燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料タンクを点検し、表面の鉄板にうねりのあるものは良品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

シルバーウイング(BC-PF01)

PF01-1100449 ~ PF01-1100518
PF01-1200006 ~ PF01-1200087
2002年11月18日 ~ 2003年03月28日

シルバーウイング(BC-NF01)

NF01-1001222 ~ NF01-1001241
NF01-1100001 ~ NF01-1100050
2002年11月18日 ~ 2003年03月28日

計222台

1110610

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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