カワサキ、「バルカン1500」シリーズ3車種のリコール オーリング部からオイルが漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-1027

■リコール開始日
平成16年1月23日

■不具合の部位(部品名)
潤滑装置

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
リリーフバルブが取付けられている座面高さの加工が不適切なため、リリーフバルブとクランクケースの隙間が狭くなっているものがある。 そのため、冷機時のエンジン始動直後に、リリーフバルブ内のオイルが抜けにくくなり、リリーフバルブが作動不良を生じ、一時的に高い油圧が発生してオイルフィルタが変形し、オーリング部からオイルが漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該オイルフィルタを対策品に交換する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

バルカン1500クラシックツアラーFi(BC-VNT50G)

VNT50G-036310 ~ VNT50G-036349
VNT50G-040052 ~ VNT50G-040102
2002年07月03日 ~ 2003年03月04日

バルカン1500クラシックFi(BC-VNT50J)

VNT50J-017149 ~ VNT50J-017178
2002年07月03日 ~ 2003年03月04日

バルカン1500ミーンストリーク(BC-VNT50P)

VNT50P-007945 ~ VNT50P-007954
VNT50P-016991 ~ VNT50P-017346
2002年07月03日 ~ 2003年03月04日

計112台

1110270

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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