カワサキ、「バルカンクラシック / 400ドリフター」のリコール 燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-1024

■リコール開始日
平成16年1月9日

■不具合の部位(部品名)
キャブレター

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
キャブレタの加速ポンプ室内のダイヤフラムに厚さ寸法が不適切なものを組み付けたため、キャブレタとダイヤフラムの組合せにより、ダイヤフラムが膨潤した場合、ダイヤフラム内部の応力が過大となり破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、加速ポンプのロッド上部のブーツ部から燃料が漏れるおそれがある。(備考)本届出は、平成15年7月31日「届出番号967」のリコール届出の改善措置で不適切なダイヤフラムを組み付けた車両があり、これらの車両もリコール対象として届出を行うものである。

■改善対策の内容
全車両、ダイヤフラムを対策品と交換する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

バルカンクラシック(BC-VN400A)

VN400A-047001 ~ VN400A-047102
2003年01月07日 ~ 2003年07月28日

バルカン400ドリフター(BC-VN400D)

VN400D-010302 ~ VN400D-010624
2003年01月07日 ~ 2003年07月28日

計233台

1110240

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る