ホンダ、「フュージョン」のリコール ブラケットの溶接が剥がれ、走行安定性を損なうおそれ

■リコール届出番号
国-0980

■リコール開始日
平成15年9月9日

■不具合の部位(部品名)
車体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンユニット(エンジン、ミッション及び後輪)を車体に取付けているエンジンハンガーブラケットの溶接が不十分なため、走行時の振動や衝撃により当該溶接部が剥がれるものがある。そのため、当該ユニットが横方向の支持を失い、走行安定性を損なうおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該エンジンハンガーブラケットを良品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

フュージョン(BA-MF02)

MF02-2000088 ~ MF02-2003972
2003年02月14日 ~ 2003年07月05日

計3,728台

1109800

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 暴れ馬を操ってみたくないか・・・? 現代のバイクとはまた違う加速感を味わえるモンスター…
  2. NEXCO東日本 関東支社は、6月2日(土)に開通する東京外環自動車道(三郷南IC~高谷JC…
  3. ツインリンクもてぎは、10月19日(金)~21日(日)に開催する「2018 FIM Moto…
  4. 梅雨なんか怖くない! 今回は雨でも走り続けるライダーに、防水バッグとスマホケースをご紹介し…
ページ上部へ戻る