ホンダ、「CB900ホーネット」のリコール 原動機が突然停止するおそれ

■リコール届出番号
国-0950

■リコール開始日
平成15年5月29日

■不具合の部位(部品名)
燃料ポンプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンク下側で車体に電気配線を固定するクランプの曲げ方向が逆なため、燃料ポンプの電気配線端子とクランプが干渉しているものがあり、そのまま使用を続けると、当該電気端子の被覆が擦れて損傷すると短絡して、燃料・点火系ヒューズが切れ、原動機が突然停止するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料ポンプの電気配線端子を点検し、クランプを正規方向に曲げて電気配線を固定するとともに、当該配線の被覆が損傷しているものは燃料ポンプを新品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

CB900ホーネット(BC-SC48)

SC48-1000916 ~ SC48-1000994
2003年02月05日 ~ 2003年04月05日

計60台

1109500

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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