ヤマハ、「セロー XT225W」の改善対策 サイドスタンドが接地し、転倒するおそれ

■改善対策届出番号
国-0219

■改善対策開始日
平成14年11月27日

■不具合の部位(部品名)
その他(その他)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
消防活動二輪車のサイドスタンドの格納忘れを防止する機構(サイドスタンドを出した状態で走行しようとするとエンジンが停止する機構)において、電気回路が不適切なため、当該機構が作動しなくなり、サイドスタンドを出した状態で走行が可能となり、最悪の場合、サイドスタンドが接地し、転倒するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、電気配線の改造および追加をする。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

セロー XT225W(消防活動二輪車)(BA-DG08J)

DG08J-001013 ~ DG08J-002630
2000年08月11日 ~ 2001年12月03日

計62台

2102190

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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