ヤマハ、「TW225E」のリコール メインスイッチを切っても原動機が停止しなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-0873

■リコール開始日
平成14年9月24日

■不具合の部位(部品名)
エンジン本体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、CDIユニット(点火制御装置)の回路が不適切なため、始動安全機構が作動した状態(サイドスタンドを出した状態)でセルモーターを操作中に変速操作をした場合、CDIユニットの電子素子に瞬間的に高電圧がかかり、電子素子が損傷することがあり、メインスイッチを切っても原動機が停止せず、安全な運行ができなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、CDIユニットを対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

TW225E(BA-DG09J)

DG09J-000019 ~ DG09J-003196
2002年06月05日 ~ 2002年09月02日

計3,178台

1108730

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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