BMW、「F650CS」のリコール スプロケットが変形し走行不能となるおそれ

■リコール届出番号
外-0979

■リコール開始日
平成14年9月20日

■不具合の部位(部品名)
スプロケット

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
動力伝達装置において、後輪側のスプロケットの加工方法が不適切なため、 当該スプロケットに亀裂が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該スプロケットが変形して駆動力が十分伝達できなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、後輪側のスプロケットの製造番号を点検し、対象となるものは良品と交換する。

■車名
BMW

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

BMW F650CS(F650CS)

WB10174J52ZH06680 ~ WB10174JX2ZH08392
2002年03月28日 ~ 2002年05月16日

計30台

1209790

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 無駄を削ぎ落としたスタイリング&専用設定されたサイレンサー構造 ヨシムラからGSX-R12…
  2. ヤマハ発動機と、東南アジア配車サービス最大手のGrabは、インドネシアを中心とした東南アジア…
  3. ※画像は国交省報道発表資料のスクリーンショット この冬はカード集めに熱くなろう! 国土交通省…
  4. アネスト岩田ターンパイク箱根と伊豆スカイラインは、2019年2月10日(土)から3月10日(…
ページ上部へ戻る