ホンダ、「シルバーウイング」のリコール 後輪ホイールのスポーク部破損により走行不能となるおそれ

■リコール届出番号
国-0874

■リコール開始日
平成14年9月20日

■不具合の部位(部品名)
ホイール

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
走行装置において、後輪ホイールのスポーク部の強度が不足しているため、凹みのある路面の走行時に当該スポーク部が高い衝撃荷重を繰り返し受けると、亀裂が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、破損して走行不能となるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、新品タイヤを取り付けた対策品のホイールと交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

シルバーウイング(BC-PF01)

PF01-1000011 ~ PF01-1003971
PF01-1100001 ~ PF01-1100378
2001年03月27日 ~ 2002年08月20日

シルバーウイング(BC-NF01)

NF01-1000013 ~ NF01-1001186
2001年03月27日 ~ 2002年08月20日

計5,513台

1108740

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る