ホンダ、「クレアスクーピー」「ディオ」の改善対策 原動機の回転が下がらなくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0209

■改善対策開始日
平成13年3月23日

■不具合の部位(部品名)
アクセル

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機付自転車において、スロットルケーブルの製造工程が不適切なため、当該ケーブルのアウターケーシング内側にバリが発生するものがあり、インナーワイヤがバリと干渉してほつれてアウターケーシングに引っ掛かって戻りにくくなることがあり、最悪の場合、スロットルが戻らず、原動機の回転が下がらなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、スロットルケーブルを良品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

クレアスクーピー(BA-AF55)

AF55-1021209 ~ AF55-1025194
2001年04月20日 ~ 2001年08月21日

ディオ(BA-AF56)

AF56-1006939 ~ AF56-1009838
2001年04月20日 ~ 2001年08月21日

ディオ(BA-AF57)

AF57-1000299 ~ AF57-1002774
2001年04月20日 ~ 2001年08月21日

計3,979台

2102090

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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