スズキ、「スカイウェイブ」のリコール エンジンが停止して再始動ができないおそれ

■リコール届出番号
国-0818

■リコール開始日
平成14年3月15日

■不具合の部位(部品名)
配線

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電気装置において、キャブレータヒータの配線を誤って配索したものがあるため、走行中のエンジンの振動により配線が強く引っ張られ、キャブレータヒータ端子が折損して垂れ下がり、最悪の場合、折損した端子が周囲と接触して短絡し、点火系統のヒューズが切れ、エンジンが停止して再始動ができないおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、キャブレータヒータの端子を点検し、
(1)損傷しているものについては、キャブレータヒータを新品に交換すると共に、キャブレータヒータの配線をエンジン振動時にも張らない長さに再組付けする。
(2)損傷していないものについては、キャブレータヒータの配線をエンジン振動時にも張らない長さに再組付けする。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

スカイウェイブ(BC-CK42A)

CK42A-100011 ~ CK42A-102476
2000年06月15日 ~ 2002年03月14日

スカイウェイブ(BA-CJ42A)

CJ42A-100012 ~ CJ42A-106919
2000年06月15日 ~ 2002年03月14日

計8,339台

1108180

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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