カワサキ、「ZRX1200R」のリコール 原動機が停止して再始動できないおそれ

■リコール届出番号
国-0817

■リコール開始日
平成14年3月13日

■不具合の部位(部品名)
エンジン本体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、バランサシャフト中央部のバランサベアリングが組付けられていないものがあるため、当該シャフトが振動することがあり、その他のベアリングが損傷して、クランクギヤとバランサギヤの噛み合わせが不適切になることによりバランサギヤが下方に押され、最悪の場合、当該シャフト支持部のクランクケースが損傷してオイルが漏れ、原動機が停止して再始動できないおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、バランサベアリングを点検し、当該ベアリングが組付けられていないものは組付けると共に、バランサシャフトの他のベアリングを新品と交換する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ZRX1200R(BC-ZRT20A)

ZRT20A-018623 ~ ZRT20A-019006
2001年12月06日 ~ 2001年12月21日

計66台

1108170

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 日本郵便は、10月19日(木)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットシ…
  2. ホンダは、スーパーカブ 世界生産1億台達成を記念し、「第45回東京モーターショー2017」の…
  3. ホンダは、二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2017年10月に1億台を達成した…
  4. ※10月20日更新情報 台風の影響を考慮し、本イベントの延期が正式アナウンスされています。 …
ページ上部へ戻る