ヤマハ、「シグナスXC125SV」の改善対策 後輪が傾き操縦安定性を損なうおそれ

■改善対策届出番号
国-0204

■改善対策開始日
平成14年2月15日

■不具合の部位(部品名)
車体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機及び後輪を車体に取付けるブラケットにおいて、当該ブラケットの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足し、原動機の振動等により溶接部に亀裂を生じることがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが破損し、最悪の場合、後輪が傾くことにより、操縦安定性を損なうことによる。

■改善対策の内容
全車両、当該ブラケットを良品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

シグナスXC125SV(BC-SE07J)

SE07J-000101 ~ SE07J-001560
2001年03月16日 ~ 2001年10月11日

計1,460台

2102040

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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