ホンダ、「クレアスクーピー / ディオ / ズーマー」の改善対策 原動機の回転が下がらなくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0205

■改善対策開始日
平成14年2月12日

■不具合の部位(部品名)
アクセル

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機付自転車において、スロットルケーブルの製造工程が不適切なため、当該ケーブルのアウターケーシング内側にバリが発生するものがあり、インナーワイヤがバリと干渉してほつれてアウターケーシングに引っ掛かって戻りにくくなることがあり、最悪の場合、スロットルが戻らず、原動機の回転が下がらなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、スロットルケーブルを良品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

クレアスクーピー(BA-AF55)

AF55-1000035 ~ AF55-1023368
2000年11月17日 ~ 2001年05月17日

ディオ(BA-AF56)

AF56-1000023 ~ AF56-1009733
2000年11月17日 ~ 2001年05月17日

ディオ(BA-AF56)

AF57-1000023 ~ AF57-1003254
2000年11月17日 ~ 2001年05月17日

ズーマー(BA-AF58)

AF58-1000016 ~ AF58-1000386
2000年11月17日 ~ 2001年05月17日

計34,560台

2102050

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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