ホンダ、「シルバーウイング」のリコール タンクに穴があき燃料が漏れ出るおそれ

■リコール届出番号
国-0788

■リコール開始日
平成13年11月16日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料装置において、燃料タンク内の燃料ポンプ先端の金属製フィルターと燃料タンク内壁とが接触しているものがあるため、タンク内に水が溜まると、タンクと金属製フィルター間で電食が起きて接触部位からタンクに錆びが発生してタンクに穴があき燃料が漏れ出るおそれがある。

■改善対策の内容
(1)全車両、燃料汲み上げポンプ先端のゴム製カバーを対策品に交換するとともに、吊り下げ金具に樹脂製のベルトを追加する。
(2)全車両、燃料タンクを点検し、タンクの底部に錆があるものは燃料タンクを新品に交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

シルバーウイング(BC-PF01)

PF01-1000011 ~ PF01-1003969
2001年03月27日 ~ 2001年09月27日

計3,959台

1107880

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲G 310 R 9年連続で過去最高販売数を記録 ビー・エム・ダブリューは、日本市場における…
  2. ドゥカティは、2018 MotoGP 世界選手権のチーム体制を発表した。 昨年に引き続…
  3. 年が明けて心機一転、愛車のお手入れ初めにオイル交換はいかがでしょうか。 オイルの基礎知識、…
  4. 【ヤマハ エキサイター150】ディテール&試乗インプレッション タイやベトナムで人気の…
ページ上部へ戻る