ヤマハ、「メイトV50」の改善対策 ハンドルが折損し、かじ取り操作が出来なくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0180

■改善対策開始日
平成13年7月4日

■不具合の部位(部品名)
ハンドル

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
かじ取装置において、かじ取ハンドルの溶接が不適切なため、強度が不足し、溶接部と被溶接部の境界に亀裂を生じることがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ハンドルが折損し、かじ取り操作が出来なくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該ハンドルとハンドルの緩衝剤を対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

メイトV50(BB-UA04J)

UA04J-000016 ~ UA04J-020905
2000年03月08日 ~ 2001年06月14日

計20,490台

2101800

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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