ホンダ、「エイプ」の改善対策 車体が下がり走行に支障をきたすおそれ

■改善対策届出番号
国-0182

■改善対策開始日
平成13年7月4日

■不具合の部位(部品名)
緩衝アーム/ロッド

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機付自転車の緩衝装置(スイングアーム)において、路面からの衝撃を減少させる減衰機構(ショック・アブソーバ)のリンク取付け部の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該取付け部に亀裂が入り、最悪の場合、車体が下がり走行に支障をきたすおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、スイングアームを対策品に交換する

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

エイプ(BA-AC16)

AC16-1000016 ~ AC16-1007754
2001年01月30日 ~ 2001年06月15日

計7,739台

2101820

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. SHOEIは、レースで勝つためのレーシングフルフェイスヘルメット「X-Fourteen」に加…
  2. 貴重なレース映像や資料を公開 2017/18シーズンFIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)…
  3. 新型モンキー125用の機械曲サイクロン GPマグナム タイプダウンマフラーがヨシムラから…
  4. 2018年9月10日、昨年のイタリア ミラノショーでカワサキが登場を予告したニンジャ125と…
ページ上部へ戻る