ホンダ、「VFR800P」のリコール 走行中原動機が停止するおそれ

■リコール届出番号
国-0750-2

■リコール開始日
平成13年6月7日

■不具合の部位(部品名)
発電機

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
二輪警察車の発電機において、冷却用油路の加工穴を密封する封着剤の塗布方法が不適切なため、冷却用油路が詰まり発電機コイルの温度が上昇し、コイルの皮膜が溶けてコイルが短絡し発電不能となり、最悪の場合、走行中原動機が停止するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、発電機カバーを良品に交換する。
なお、発電機カバーの油路の詰まりがあるものはコイルとローターを新品に交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

VFR800P(BC-RC49)

RC49-1000020 ~ RC49-1000424
2001年01月12日 ~ 2001年02月19日

計405台

1107502

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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