ヤマハ、「マジェスティ」のリコール ブレーキ配管内に気泡が発生し制動力が低下するおそれ

■リコール届出番号
国-0720

■リコール開始日
平成13年3月28日

■不具合の部位(部品名)
主ブレーキ一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
制動装置の制動制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)の油圧制御装置(HU:ハイドロリックユニット)と後輪制動装置のマスターシリンダの組み合わせが不適切なため、ABSを作動させた制動時に後輪制動装置のマスターシリンダ内のピストンのストロークが大きくなることがあり、制動解除後にピストンが十分に戻らないことによりブレーキ配管内に気泡が発生し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該油圧制御装置と後輪制動装置のマスターシリンダを対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

マジェスティ(SG01J)

SG01J-003245 ~ SG01J-006687
1998年05月08日 ~ 1999年07月29日

計1,924台

1107200

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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