ヤマハ、「T90D」のリコール 原動機が停止するおそれ

■リコール届出番号
国-0685

■リコール開始日
平成12年10月20日

■不具合の部位(部品名)
エンジン一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、クランクシャフトのクランクピンの熱処理が不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該クランクピンに異常摩耗が発生して、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該クランクシャフトを良品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

T90D(BC-UB02J)

UB02J-000035 ~ UB02J-000104
UB02J-000105 ~ UB02J-000164
2000年09月12日 ~ 2000年09月13日

計47台

1106850

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ハーレーダビッドソン ジャパンは、1月26日(金)より正規ディーラーにて「ハーレーダビッドソ…
  2. 温かいコーヒー&代表モデルの試乗 群馬県太田市のインディアン正規販売店「M.C.ファクトリ…
  3. ▲G 310 R 9年連続で過去最高販売数を記録 ビー・エム・ダブリューは、日本市場における…
  4. ドゥカティは、2018 MotoGP 世界選手権のチーム体制を発表した。 昨年に引き続…
ページ上部へ戻る