ヤマハ、「ギアBA50」のリコール 吸音材が剥がれ減少し、騒音が増加するおそれ

■リコール届出番号
国-0684-2

■リコール開始日
平成12年10月20日

■不具合の部位(部品名)
消音器

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
排気消音装置において、内部の吸音材の固定板の取付方が不適切なため、高回転での走行を繰り返すと、当該板が損傷、吸音材が剥がれ減少し、最悪の場合、騒音が増加するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該排気消音装置を対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ギアBA50(BB-UA03J)

UA03J-000013 ~ UA03J-006302
1999年11月05日 ~ 2000年09月29日

計5,990台

1106842

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る