ホンダ、「タクト」の改善対策 低速時に電動式メインスタンドが作動するおそれ

■改善対策届出番号
国-0151

■改善対策開始日
平成12年3月27日

■不具合の部位(部品名)
その他(その他)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機付自転車の電動式メインスタンド作動用スイッチ内部の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチ内部接点の導通が不良となり、最悪の場合、低速時に電動式メインスタンドが作動するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該作動用スイッチとコントロールユニットを対策品と交換し、作動用スイッチとコントロールユニットを接続する電気配線を追加する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

タクト(BB-AF51)

AF51-1000050 ~ AF51-1017251
AF51-1500001 ~ AF51-1500035
1998年04月27日 ~ 1999年04月13日

計3,497台

2101510

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、フランスのグローブブランド「FIVE」の新製品「…
  2. 日本自動車工業会(以下自工会)は、2018年10月6日(土)~8日(月・祝)に、東京臨海副都…
  3. スズキは、10月2日よりドイツ・ケルンで開催される「インターモト2018」に向け、「“斬”F…
  4. 1958年からの累計生産台数が1億台に到達したホンダ・スーパーカブ。その最新型は新排ガス規制…
ページ上部へ戻る