カワサキ、「バルカン1500ドリフター」のリコール 燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-0595

■リコール開始日
平成11年12月10日

■不具合の部位(部品名)
その他(燃料装置)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料装置において、燃料ホース保護用プロテクタの耐摩耗性が不十分なため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動等により、当該プロテクターの一部が燃料ポンプ取付部と接触を繰り返すことから摩滅し、燃料ホースが燃料ポンプ取付部と接触することにより損傷し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該燃料ホースを対策品と交換し、燃料ホース固定用クランプを追加する。また、燃料ホース保護用プロテクタを廃止し、燃料フィルタ用プロテクタの形状を変更する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

バルカン1500ドリフター(VNT50J)

VNT50J-000035 ~ VNT50J-005107
1998年12月08日 ~ 1999年05月24日

計56台

1105950

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る