ホンダ、「リード」「リード100」の改善対策 施錠金具が折損し、施錠が解除できなくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0315

■改善対策開始日
平成11年4月23日

■不具合の部位(部品名)
その他(その他)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
車体とハンドルを固定する施錠装置において、当該施錠装置の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、施錠金具が折損し、施錠が解除できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該施錠装置を対策品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

リード100(BD-JF06)

JF06-1000020 ~ JF06-1023234
1998年02月26日 ~ 1999年03月02日

リード(BD-AF48)

AF48-1000014 ~ AF48-1011952
1998年02月26日 ~ 1999年03月02日

計35,154台

2101350

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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