スズキ、「アドレス」「アドレス110」のリコール 燃料コック部から燃料 がもれるおそれ

■リコール届出番号
国-0551

■リコール開始日
平成11年2月26日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料装置において、燃料タンクに取り付けられている燃料コックの密封用シール材の形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料コック部から燃料がもれるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該密封用シール材及び燃料コックを対策品と交換する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

アドレス110(CF11A)

CF11A-1000047 ~ CF11A-109286
1998年04月15日 ~ 1998年10月16日

アドレス(CA1NA)

CA1NA-100046 ~ CA1NA-102685
1998年04月15日 ~ 1998年10月16日

計11,880台

1105510

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 無駄を削ぎ落としたスタイリング&専用設定されたサイレンサー構造 ヨシムラからGSX-R12…
  2. ヤマハ発動機と、東南アジア配車サービス最大手のGrabは、インドネシアを中心とした東南アジア…
  3. ※画像は国交省報道発表資料のスクリーンショット この冬はカード集めに熱くなろう! 国土交通省…
  4. アネスト岩田ターンパイク箱根と伊豆スカイラインは、2019年2月10日(土)から3月10日(…
ページ上部へ戻る