BMW、「R1100S」に燃料が漏れて火災に至るおそれ

151217_127

■リコール対策届出日
1999年02月18日

■リコール対策届出番号
外-0718

■リコール対策開始日
1999年02月19日

■届出者の氏名又は名称
ビー・エム・ダブリュー株式会社
代表取締役 ペーター・クロンシュナーブル
製作国:ドイツ連邦共和国
製作者名:バイエリシェ モトーレンヴェルケ社
問い合わせ先: BMW カスタマー・インタラクションセンター
フリーダイヤル:0120-269-437

■不具合の部位(部品名)
エンジン本体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機とエアクリーナ間にある吸気管の取付が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、原動機始動時にバック・ファイアーが発生した場合、当該吸気管が脱落して原動機が始動できなくなり、最悪の場合、当該吸気管に取り付けられている燃料配管に亀裂が生じ、燃料が漏れて火災に至るおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、当該吸気管とエアクリーナの取付をねじ留めする。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No. 外-0718のステッカーを貼付する。

■車名
ビー・エム・ダブリュー

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号
BMW R1100S R1100S 1998年05月29日 ~ 1998年11月19日 WB10422J0XZA80279 ~ WB10422J3XZA84147

■対象台数(合計)
380台

■製作期間(合計)
1998年05月29日 ~ 1998年11月19日

1207180

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、福岡県にある正規販売店「トライアンフ福岡」を1…
  2. エレガントなスタイリング&優れた動力性能 スズキは、エレガントなスタイリングと快適性、充実…
  3. 2018年10月19日(金)開催の「2018 FIM MotoGP(TM) 世界選手権シリー…
  4. スズキは、アグレッシブなスタイリングや高出力エンジンを特長とする125ccのストリートスポー…
ページ上部へ戻る