ホンダ、「SL230」のリコール タンクの後方溶接部分に亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-0538

■リコール開始日
平成10年10月16日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクの後方底部の形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動により、当該タンクの後方溶接部分に過大な力がかかり、最悪の場合、当該溶接部分に亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該燃料タンクを対策品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

SL230(MD33)

MD33-1000034 ~ MD33-1004022
1997年03月26日 ~ 1997年12月12日

計3,989台

1105380

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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