スズキ、「GSX-R750」のリコール 燃料タンクから燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-0520-1

■リコール開始日
平成10年7月8日

■不具合の部位(部品名)
燃料ポンプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンク内に設置している燃料ポンプの密封用シール材の耐久性が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該シール材が変形し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該シール材を対策品と交換する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

GSX-R750(GR7DA)

GR7DA-100014 ~ GR7DA-100376
1995年12月20日 ~ 1996年12月12日

計363台

1105201

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  2. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  3. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
  4. 采女華さんによるタイヤ点検イベント開催! バイク用品専門店の「2りんかん」は、12月17日…
ページ上部へ戻る