トライアンフ、「T509スピードトリプル」と「デイトナT595」にフレーム溶接部に亀裂を生じるおそれ

151209_112

■リコール対策届出日
1998年04月24日

■リコール対策届出番号
外-0681

■リコール対策開始日
1998年04月24日

■届出者の氏名又は名称
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社
代表取締役 野田一夫
製作国: イギリス
製作者名: トライアンフモーターサイクルズ社
問い合せ先: 03-6453-9810

■不具合の部位(部品名)
車枠

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインフレームのフレームヘッド部の溶接が不適切なものがあり、当該溶接部に大きな衝撃を受けた場合、最悪の場合、当該溶接部に亀裂を生じるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、メインフレームを改善品と交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No. 外-0681のステッカーを貼付する。

■車名
トライアンフ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号 対象台数
T509スピードトリプル SMTTE500 1996年12月07日 ~ 1997年06月02日 SMTTE500KGV047146 ~ SMTTE500KGV050337 68台
デイトナT595 SMTTE502 1996年12月07日 ~ 1997年06月02日 SMTTE502LGV046411 ~ SMTTE502LGV052135 68台

■対象台数(合計)
68台

■製作期間(合計)
1996年12月07日 ~ 1997年06月02日

1206810

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 新型モンキー125用の機械曲サイクロン GPマグナム タイプダウンマフラーがヨシムラから…
  2. 2018年9月10日、昨年のイタリア ミラノショーでカワサキが登場を予告したニンジャ125と…
  3. スポーティなアドベンチャーモデルとして定評あるMT-09トレーサーが、’18年型で「トレーサ…
  4. ナイトロンジャパンは、大人気モデルのZ900RSに、カフェレーサースタイルを取り込んだ「Z9…
ページ上部へ戻る