カワサキ、「バルカン1500クラシック」のリコール 原動機が停止するおそれ

■リコール届出番号
国-0596

■リコール開始日
平成9年12月19日

■不具合の部位(部品名)
駆動力伝達部

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
動力伝達装置の変速機の入力側ギヤに製造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ギヤとかみ合う2速ギヤが破損し、原動機が停止するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、後輪の遊び量を点検し、所定の遊び量に満たないものは変速機の入力側4速ギヤを良品と、また、当該ギヤとかみ合う2速ギヤを新品と交換する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

バルカン1500クラシック(VNT50D)

VNT50D-005974 ~ VNT50D-006405
1997年01月25日 ~ 1997年02月27日

計40台

1104980

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  2. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  3. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
  4. 『RC』の名を持つ世界限定ツアラーがリニューアル MVアグスタは、エモーショナルツアラー「…
ページ上部へ戻る