ヤマハ、「ヤマハTT250R」のリコール 電気配線の被覆が損傷し火災に至るおそれ

■リコール届出番号
国-0423

■リコール開始日
平成5年12月10日

■不具合の部位(部品名)
配線

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
バッテリーと始動モーター用リレーを接続している電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が後輪緩衝装置の副タンクとの連結ホースの継手金具と干渉するものがあり、このままの状態で使用を続けると、電気配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、電気配線を保持バンド(樹脂製)で固定するとともに、電気配線が損傷しているものは新品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ヤマハTT250R(4GY)

4GY-000101 ~ 4GY-008100
1993年04月13日 ~ 1993年10月15日

計7,902台

1104230

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る